FC2ブログ

Entries

DE1103取説 13

13_1000x719.jpg

放送局のチューニング
FMバンド或いはAMバンドの放送を聴くとき、以下の何種類かの方法で聴きたい放送を探すことが出来ます。
AM放送を捜索するとき表示器の左端に階段状の信号強度表示がありますので、▲表示の変化に注意してください。
階段表示が多いほど信号が強く反対に少ないと信号が弱いです。

4種類の捜索方式

ジョグシャトルチューニング
"TUNE"を利用してチューニングします。
1、電源ON後、目的のバンドに合わせます。
2、一本指で"TUNE"の平面にある小突起に軽く押し付けて回します。
 すばやく聞きたい放送付近まで到達でき同時に表示器の周波数変化を観察できます。
3、放送局まで来た時、指を二本使って"TUNE"をゆっくり微調し、放送の周波数に合わせて止めます。
・ジョグシャトルチューニング時、
 周波数変調(FM)の周波数STEPは25kHz: 振幅変調(AM)の周波数STEPは1kHz。
・ジョグシャトルチューニング時、最高速度は80ステップ/回転

直接チューニング
10キーを利用して放送周波数を直接入力してチューニング。
放送の周波数を知っているとき周波数を10キーで直接入力して
すばやく聴きたい放送を聴くことができます。 
バンド内で好きな周波数を入力することが出来ます。
1、電源ON後、10キーを使って希望する周波数を入力します。
2、入力を終えたら、対応する確認キーを押します。 
FMバンドの時は"BAND-"(FM Enter)を短押し、AMバンドの時は"BAND+"(AM Enter)釦を短押し。
たとえば:
例1: FM 89.80MHz
    ⑧ → ⑨ → ⑧ → BAND-(FM Enter)
    (FM:小数点の後の"0"は省略可)
例2: AM 810kHz
    ⑧ → ① → (0) → BAND+(AM Enter)
例3: AM 120kHz
    ① → ② → (0) → BAND+(AM Enter)
    (LW:バンド表示わくの表示無し)
例4: AM 1000kHz
    ① → (0) → (0) → (0) → BAND+(AM Enter)
・周波数入力時、1つの数字を入れてから3秒以内に次の数字を入れてください。
・周波数入力時、周波数範囲を超えると表示器に"ERR"表示が出ます。
 正確な周波数を入力してください。
・周波数入力時、AMの最小周波数は1kHz、FMは100kHzです。
関連記事
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://moomin63.blog107.fc2.com/tb.php/908-82372d13

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

カウンタ

アーカイブ